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2008年11月14日 (金)

陰陽のお話

すいません、しばらく仕事が忙しくてブログお休みしておりました。

今日は陰と陽のお話です。

算命学では陰が極まると陽に転じ、陽が極まると陰に転じるといいます。

陰とは目に見えない、見えにくい世界での主に心や精神の修行とか、成果を出す前の努力にあたります。

陽とは現実の世界での成果や、実際の行動になります。

この二つの世界はどちらが大きすぎても小さすぎても問題になります。

人間は陰と陽の世界をともに広げながら自分を構築するのが健全だと言われていますが、往々にして目に見える世界だけを広げて陰の世界の修行を怠ってしまうことがあります。

そうするとまとめてどんと、現実の世界から落とされて、陰の世界の修行をさせられることになります。成功しているからいいんだというわけにはいかないのがこのお約束です。

さしずめこの間の小室哲哉さんの事件を考えると陽が極まったのに、陰の世界を考えていなかったのではないかと思ってしまいます。彼が成功した分だけ、陰の世界を広げてまた陽の世界に戻ってきてほしいと願うばかりです。

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