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2009年1月21日 (水)

色について

今朝は電車が遅れいつもは急ぎ足で駆け上がるエスカレ-タ-に乗ってぼんやりと色について考えていました。

昨年来町に紫色が広がっています。紫色は数が少ないと何となく色に濁りを与えてしまう難しい色です。しかし数が増えるととても高貴な気品が生まれます。今まで紫をそれ自体ではあまり好きではなかった私もこの変化に目を見張りました。

紫って綺麗。靴下、コ-ト、スカ-フ、等など街ゆく人の服装の中にこの紫がちりばめられて光って見えます。

色というのはほんの僅かでは何も感じられませんが、ある程度の量になるとそれだけで発言力が出て来る気がします。

これは人々が求めているものと微妙にリンクしているのではないかと思うのです。

紫は霊性、神聖な色と言われていますから、世の中がスピリチュアルな方向に気づき意識を強めたということでしょうか?

新しい年に変わりましたが、今年の色は明るいピンクのようです。

今年の色にはまだ意思が感じられませんが、ひとまず人々の願いは優しく明るい世相になってほしいのだろうと思いました。

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