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2009年6月16日 (火)

生き方を変える時 ----1)

ずっと会社員をしてきた私です。自分の人生を平平凡凡とどこまでもどこまでもなだらかな道のようにあればいいと考えておりました。

30代を超えるあたりで、右手の掌に生命線から運命線、頭脳線へと真横に横切る細い線を見つけました。年を追うごとにその線は太くなり、多少手相の知識があった私は不安になりました。

著名な手相家に見ていただくと、”たぶん成人病ですね。40代末頃から50代に入ってからでしょう”とのお話。

それからしばらくして過労から肺炎になりました。仕事と子育ての狭間で、夜明けに起きて家事をして、夜中に眠る生活が続いたからでした。

面白いことに肺炎については掌に何ら兆候となる病気の印は全くありませんでした。

それでも命にかかわる病気ですから、入院しないで治しましたが、浴びるほど薬を飲みました。何とか肺炎を食い止めると今度は後遺症が待っていました。

腰が痛い、疲れやすい、咳が止まらない・・・・・。

鍼灸、整体、いろんな方の紹介で優秀な先生の治療を受けました。それなりの効果もありました。

しかし結局、受身の治療をいくら受けていても病気が治るわけではないということを悟りました。

40歳になり体操教室に通い出しました、最初の一年は全身に出たじんましんとの戦いでした。やがて一年また一年と体は何とか健康になってきました。

(つづく)

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