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2010年11月 9日 (火)

サイキック教室で

そう言えば先月サイキック講座を受講しました。

封筒に入れた品物や写真を手の感覚だけで知覚してこの品物に由来する人物の特定や過去未来の映像など・・・・思いつくままにノ-トに書き留めます。

これが自分の空想から出るものなのか、それとも本当に知覚している物から送られてくるメッセ-ジなのか、物については自分なりの所見を出しましたが、今一つ自信が持てませんでした。

写真については封筒を手につかんだ時から椿の花や元気なよ-いどんの掛け声のイメ-ジが湧き、また男らしい深いバリトンの合唱で喜びの歌が聞こえました。

そして封筒を開けてみるといくつも椿の花が描かれている襖の前に3歳ぐらいの男のお子さんが座っている写真が出てきました。写真を持参された方の説明では、この写真のお子さんは、既に小学生高学年になっているとのこと、音楽の才能があり、友達が大好きであちこち走りまわって遊んでいる等の情報をいただきました。

先生のご説明では写真の場合は上半身まではしっかりと写されていて、出来れば一人で写っているものがいいとのこと。また物の場合は鑑定する人物が身につけている貴金属の方が感知しやすいとのこと。

考えてみれば先日の靖国の桜についても、桜の幹についていた金属製の看板に指先を触れた途端に感情のうねりを捕り込んでしまったので、これはサイキック体験の一つなのだと後になって気が付きました。

こうした能力は別に特別なものではなくて、誰でも昔は持っていたものなのではないかと思います。しかし時代が進むにつれて残念ながら退化して行ったのでしょう。

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