« 始めよう算命学 1 | トップページ | 始めよう、算命学 3 »

2012年10月21日 (日)

始めよう算命学2

つまり木、火、土、金、水の5種類のそれぞれに陰と陽があるので、合わせて10種類になり、この10種類をわかりやすく表すために十干(甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸)という符号がつけられました。 

付け加えて言えば、当時肉眼で天体観測をされていたようですが、すでに5つの惑星(木星、火星、土星、金星、水星)が発見されていたばかりでなく、時をつかさどる歳星と呼ばれる木星の周りの薄い影からこの木星にいくつかの衛星がついていることまで知られていました。

恐らくスモッグや大気汚染など全くなかった時代。山や平原で暮らす、人の視力も3.0とか4.0とかが当たり前だったのかもしれません。立派な天体望遠鏡等なくても丹念に星を観測することでガリレオより2000年も早く宇宙の神秘や謎を突き止めたのでしょう。

そして人は天の星を眺めながら、地球は宇宙の箱庭であるという考えに至ったのだそうです。だから天の五行(木星、火星、土星、金星、水星)に地(地球)の五行をたして十干としました。(つづく)

|

« 始めよう算命学 1 | トップページ | 始めよう、算命学 3 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1084663/47540247

この記事へのトラックバック一覧です: 始めよう算命学2:

« 始めよう算命学 1 | トップページ | 始めよう、算命学 3 »