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2012年10月29日 (月)

始めよう、算命学 3

さて十干は空間を表す符号ですが、時を表す符号についてご説明いたします。

丹念な星の観測の結果、木星は12年かかって太陽の周りを一回りすることがわかりました。この木星の公転周期が地球での時間を知るのに便利であったので、木星を歳星と呼び、木星の通る軌道を12等分にしてそれぞれに動物の名前をつけました。それは当時字を読めるものが僅かしかいなかったため、誰でもがすぐ理解できる動物の名前が採用されたのです。

例えば今年は壬辰、昨年は辛卯などのように十干(甲、乙、丙、丁・・・)と十二支(子、丑、寅、卯・・・・)を組み合わせて干支と呼びます。

さてこれで暦でいう符号の基本的な構造をご説明いたしました。

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