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2012年10月31日 (水)

始めよう、算命学 4

前回まで干支の成り立ちをご説明いたしました。

暦でいう干支は年だけでなく、それぞれの月も日も干支で表すことが出来ます。

干支は全部で60種類。60年という区切りでちょうど一回りするので、定年退職の時に赤いちゃんちゃんこを着るのは、新しく生まれ直すお祝いという意味からです。

干支はそれぞれの月にも、日にもついているため、月では5年で一回り(12x5=60)、日ではおよそ2カ月で一回りします(30+30=60)。細かく言えば時間にも干支がついてるのですが、算命学では通常の占技に時間干支は使いません。

生まれた日、生まれた月、生まれた年の干支の3つを並べて

例えば今日2012年10月31日の干支は 年の干支が壬辰、月の干支が庚戌、

日の干支が乙丑になります。そして右側から左側に向かって、

乙 庚 壬

丑 戌 辰

こんな風に書かれます。

これは現実の状況を表しているので、陰占といいます。

それに対してこれから導きだされる精神の世界のホロスコ-プを陽占といいます。

無料占いのところでご自身の陽占をお出しになったと思いますが、

例えば上記の日付の陽占(ホロスコ-プ)は こんな感じで出てきます。

         玉堂  天南

   禄存   司禄  司禄

   天堂   牽牛  天庫

この黒い字で書かれたところが、十大主星

青い字が十二大従星と呼ばれます。(つづく)

    

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