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2012年11月25日 (日)

神頼み

普段信心のない人でも、運勢が八方塞がりになってしまった時、天を見上げて、神様どうか助けて下さいと願うことがあります。

それはどうしてでしょうか?もしかしたら人は本能的に知っているのかもしれません。

八方塞がりというのは水平に見える四方八方の現実世界であって、

どんな状況であっても天と地は開いているということを。

それならば、一段でも二段でも上に登れば、塞がった四方八方の世界の突破口が見つかるかもしれないと。

だから人は天を見上げて、神頼みをするのかもしれません。

算命学では胸の星(自分)を含めて横に並ぶ3つの星を、現実世界で表に出る星。

また同様に縦に並ぶ3つの星を精神世界の星と考えます。

必ずしも現実世界で役に立つ星が横に並ぶとも限らず、また精神世界で役に立つ星がない人もいて、人様々です。

この不公平の中で、生きることが当たり前だと感じるひともいれば、ないものねだりを続ける人もいます。

生まれ持った星は貴方の天性であり大きな才能なのです。

自分の星を縦横に生かすことが、人生を好転すると私は信じています。

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