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2013年1月13日 (日)

手放すことの大切さ

身の回りにいる人を眺めて見ると、普段怒ってばかりの人がいる。

ああどうしてこの人は怒ってばかりいるのだろう?

最初は自分とは関係ない他人事として思っていた。

でも、良く考えてみると、外側にあるのは内側の自分の写し鏡。

同じ波動は引き合う、自分にないものは周りには表れない・・・

良く知られている波動の原則だ。

自分は知らないうちに、どこか気付かないところに、怒りを貯め込んでいるのじゃないか?

だから時々こんな人に出会うのだろう。

湯船の中で目をつぶる、第6チャクラに映る写真を探す、あれあれ、古い写真が、不要な思いが写真になってたくさん残っている。

古い写真が示すものは今までの人生や、転生の中で貯め込んできた思い。

こうあらねばならぬと言う思い、カルマ、頑固さ、我儘、意味のない信念等々・・・

こうした思いが知らずに自分自身を締め上げている

捨てよう、思い切って捨ててしまおう・・・湯船の中で握りしめていた両方のてのひらを広げると

自分のなかにあった何千もの写真が舞いあがって宇宙に飛んでいくのが見えた、きらきらといくつもの色を見せてブラックホ-ルのある空の中に吸い込まれて行く・・・

そうだ、忘れていた、家の中と同じように、自分自身の中にこうしたごみがたまらないように、時々掃除が必要なことを。

朝なんだかゴミが減って少し軽くなったことを感じて、”ありがとう”と言いたくなった。

生かしていただいてありがとう

守っていただいてありがとう

布団の中から心の中で思いを込めてつぶやいた。

白い部屋の壁に金色の鱗模様が現れた・・・

ああ、波動が上がっているのだ・・・

この金色の鱗模様はK先生の瞑想教室で現れる模様と同じだ。

そうだよ、それでいいんだよと世界が応えてくれたようだ。

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