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2013年3月 8日 (金)

算命学の歴史

算命学の発祥は古代中国であり、後の「殷」商朝時代に、学問として完成したと言われています。

算命学の根幹にあるのは陰陽五行で、それ以降に生まれた道教や儒教そして仏教に大きな影響を与えました。

また秘蔵の帝王学として、主に政治的な軍略に用いられ数千年もの間、一子相伝、門外不出として、王から王へ継承されてきました。

どうして算命学が中国で生まれたのでしょうか?どうして算命学がこの長い年月を生き残ってきたのでしょうか?

まず算命学に使われる干支暦は天体の動きを基にして作られました。

それは中国人が、およそ4000年以上も前から天体の動きを観測してきた結果だと言われています。

そして次にこうした文化が記録マニアと呼ばれるほどの国民性によって後世に持たらせられました。

中国の歴史を貫くものは興亡の歴史です。もし記録が無かったならば、王朝の記録も伝統も他のアジアの国にみられるように風化していたことでしょう。

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