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2016年7月 1日 (金)

うつ病と温熱療法 1)

温熱療法がうつ病にも効果があると最初に聞いたのは、癌になった友人からだった。また、うつ病になる人は、ほぼ低体温体質だというのだ。低体温とは平熱が36度以下の体温の人とのこと。

しかしこの頃、低体温の人が増えていることも事実。健康な人の平熱なら36.5から37.1度だという。ちなみに低体温がきっかけでうつ病になるのか、それともうつ病になってから低体温になるのかはわからないそうだ。

 

とにかく体温を1度上げるだけでも、免疫力が30%も上昇するという、それ位、体温は体にも心にも大きな影響を与えるらしい。

 

 

体温を上げる方法としては、呼吸法や筋肉を増やすためのストレッチ、そして入浴法等がある。でも重症なうつ病の人が自分から体を動かして何かするという事は難しいらしい。

 

 

鑑定のお客さんの中にもたまに軽度のうつ病の人が来ることがある。

 

お医者さんに行って薬を調合してもらってもなかなか良くならないという。

 

 

そういう場合、まず、温熱療法を勧める。温熱療法で体を暖め、体温が上昇していくと体調が改善していく。

 

そして同時に心の問題を解決していくワ-クに取り組んでいただく。この体と心の問題を同時に対処するというのが大切だと思う。

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